どーも、いとです。
皆様は手術したことがありますか?
最近は技術も発達して美容関連の手術も色々ありますし、大怪我しなくても、大なり小なり手術経験がある方は多いかもしれませんね。
いとは人生で2度手術を受けています。
その記念すべき1回目の
「いぼ」治療の話でもしようと思います。
※テーマがテーマなので、痛い話や流血するような話が苦手な方はUターンしてくださいね。
足にいぼができる
小学生のときの話です。
ある日から左足の人差し指が痒くなり、掻くのが癖になりました。
痒いのがしばらく続いたので足の裏を見てみると、白っぽい小さな出来物がありました。
見た目はニキビっぽいです。
たいして気にしていませんでしたが、痒みが治まらなかったため、親と一緒に病院に行きました。
診断の結果は「いぼ」
▼イボとは?
・体にできる出来物(の一種)
・大きく分けると、ウイルス性のイボと皮膚の老化によるイボがある
イボにも様々な種類がありますが、
いとのイボは「ウイルス感染」が原因の増えてしまうタイプでした。
触ると感染して増える可能性が高く、根っこから撃退しないと再発もありうる病気です。
日常に大きく支障が出るものではありませんが、厄介なのが「掻きむしってイボが増える」場合があることです。
親からも掻かないように言われましたが、我慢弱い私は掻くまくっていました。典型的ダメな例ですね!!
その結果か、最初は人差し指だけでしたが、次に小指、と増え、
最終的に4箇所いぼができてしまいました。
画像の赤丸箇所です。
掻くなよと言われたら掻きたくなる心理。
当時は病院行けばすぐ治る、くらいの感覚でした。まさか手術をしないといけないレベルの長い付き合いにするとは思っていません。
早期に治さないとマジで増えるので、怪しいと思ったらすぐ病院に行くことを勧めます
「イボ」診断を受けた私は
液体窒素で治療することになりました。
人生初の液体窒素治療
液体窒素で治療するってどういうこと??
そう思った方、多数いらっしゃると思います。
(というか、そもそも液体窒素治療の経験がある人は少ないと思います……)
もちろん、当時小学生だった無知な私も、全く想像出来ませんでした。
とりあえず痛いのは嫌だったので、痛みがある治療なのかを親に聞きました。「痛いのかなー。わからないね」みたいな答えが返ってくるだけで収穫なし。
よくわからん治療だけど、イボが増えるとまずいし病院行くしかないでしょ……。
おとなしく病院に行きました。
足を出して待機していると、
先生が金属製の大きい壷みたいな容器を取り出してきました。
変な壷は入り口が筒状になっています。理科の実験室にありそうなやつ。
想像以上にゴツい治療器具が出てきて焦りました;
「これでどうやって治療すんの?」という好奇心と不安が半分混じった気持ちです。
壷の蓋を開けると、煙がもわっと出てきました。
どうやら壷の中に入っているのが液体窒素らしい。
先生が脱脂綿付きの棒を壷に突っ込みました。
しばらくして取り出された脱脂綿からも、もやもや煙が出ています。
この時点で嫌な予感ビンビン。
液体窒素治療は、
液体窒素(脱脂綿)をイボに押し付け、いぼが出来ている箇所の細胞を壊死させる治療でした。
わざと皮膚を壊死させて、新しい皮膚を生成させる治療法、らしいです。
先生が、脱脂綿を足のイボに押し付けてきました。
〜押し付けられた直後〜
…………?? 何も感じないな。
〜1秒後〜
んん、なんか冷たい??
〜2秒後〜
クッソいてぇ!
油断させてから時間差ダメージを与えてくるパターン。
皆様も熱いものに触って痛みを感じる経験があると思いますが、冷たすぎても「痛い」んです。
さらに、液体窒素は押し付けられる時間が長ければ長いほど痛みが強くなります。3秒ほどでズキズキと刺すような痛みがきます。たまったもんじゃありません。
そんなものを数回押し付けられて痛みに呻きながら、地獄の治療タイム終了。
治療された左足はまだ痛かったので、診察室出てから歩くとき半分けんけんの状態でした(不審者)。
病院帰り後
父「痛かったでしょ?痛いの知ってたから言わなかったんだよ」
言えよ!!!!
世の中には知らない方がいい幸せがありますが、知っている方がいいこともあるはずです。
腹をくくって治療に挑めただろう
以上が、
人生初の液体窒素治療体験でした。
初めての液体窒素治療の結果
液体窒素治療とかいう未知の治療を受けました。これだけ痛い思いをしたのです。治ってないと困ります。
帰宅後イボがあった場所をみると、
水ぶくれになりぷっくりと腫れ上がっていました。
※この時は人差し指と小指しか治療しませんでした。
触るとブヨブヨしてます。色もこころなしか紫がかっています。
(大丈夫か、これ?)
最初の治療だしこんなものなのかと放っておきましたが、時間が経つにつれ水ぶくれが大きくなってきました。
両親(特に母親)もさすがに心配し、病院を変えて再度診てもらうことになりました。
(液体窒素治療をしてもらった病院と先生が悪かったとは言いません)
イボ治療話はまだ続きますが、今回はこのへんで切ります。
長いと書ききれなくなって記事が蒸発する
次回→未定