みっかぼーず

日常も仕事もゲームも下ネタも徒然なるままに書いていく。更新は不定期(水or日)

【MHWI】日記#3 緊急任務・プケプケの狩猟に挑む

モンスターハンターワールド:アイスボーンプレイ日記
どーも、いとです。

さて、前回は探索でキャンプ設営地を見つけ、クルルヤックさんの狩猟を行いました。今回は新大陸のモンスター・プケプケの狩猟をしていきます!

※この日記はゲームのネタバレを含みますので、ご注意ください。また、本作は並ハンターの初見プレイ感想記事となります。

クエスト内容と準備

クエスト内容

モンスターハンターワールド:アイスボーンプレイ日記
今回挑むクエストは「緊急任務・プケプケの狩猟」。

狩猟対象のプケプケさんとはご対面済です。
モンスターハンターワールド:アイスボーンプレイ日記
古代樹の森を歩く《毒妖鳥》プケプケ(後撮りSS)

カメレオンと鳥を掛け合わせたような見た目のモンスター。初めて見たときは「よくこんな不細工なデザインのモンスター作ったな!」と思いました(超失礼)

クエスト依頼の発端は、プケプケの縄張りで「ゾラ・マグダラオス」の痕跡を発見したこと。
モンスターハンターワールド:アイスボーンプレイ日記
左奥にある溶岩石がゾラ・マグダラオスの痕跡(後撮りSS)

痕跡の調査を進めたいが縄張りを荒らされたプケプケの気が立っていて安全に調査できないから狩ってくれ、というのが経緯です。

ぶっちゃけプケプケは1ミリも悪くない(縄張りに土足で入られたらそりゃ怒る)ので捕獲しちゃえば平和的に解決できそうですが、序盤は罠を作る素材を増やすのが大変なので討伐します!(無慈悲)スマンな。

アイテム・武器の準備

実はプケプケとは二度目の交戦。一度目は探索中に出会い挑んだのですが、逃げられてしまいました。
(探索では一定時間経過するとモンスターが立ち去る)

《毒妖鳥》という別名をもっているプケプケらしく毒を吐く攻撃を主体に使ってきます。旧作のゲリョスに似ていますね。あっちは《毒怪鳥》だったので二人揃ったら妖怪。
毒液を食らうと「毒状態」になり体力が徐々に減ってしまうので、解毒薬を忘れずに持っていきます。

また、今回は弓ではなく「操虫棍」で挑むことにしました。ワールドでは初操作!( ´∀`)
モンスターハンターワールド:アイスボーンの操虫棍
名前の通り「猟虫」という虫(腕にくっついているクワガタのような生き物)を操りながら棍で戦う武器です。

猟虫を当てたモンスターに当てると、当たった部位によって・白・のエキスを採取することができます。
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:攻撃強化。攻撃モーションが連撃に変わる
白:移動強化。移動スピードやジャンプ力が上がる
:防御強化。仰け反らなくなる
:体力回復

緑以外のエキスは一定時間プレイヤーを強化する効果があるので積極的に狙っていきたい。むしろ赤白橙(トリプルアップ)または赤白(ダブルアップ)を取って攻撃力を上げてからが本領発揮の武器なのですが……
この説明だけでブログ1記事分になるため、詳細は割愛。
気になる人は、検索すると山ほど解説記事が出てくるので見てみてね!


初めプケプケには弓で行ったんですけど、間合いのせいか毒液吐き等の攻撃を食らいやすい気がした(個人的感想)ので、近接で再チャレンジします。虫を飛ばす遠距離攻撃ができ、かつプケプケが飛んでいてもジャンプ攻撃で対抗できる操虫棍をチョイスしました。

トレーニングルームで3分ほど練習してからクエスト出発。え、そんなんで実践で使い物になるのかって?MHXXでも使ったことあるしいけるいける!


クエスト攻略

プケプケ発見

スタートから5分ほど彷徨いましたが無事発見。
モンスターハンターワールド:アイスボーンプレイ日記
開幕咆哮するプケプケ。咆哮【小】持ちなので、近づきすぎるとハンターが耳を塞いで硬直してしまいます。耳栓Lv3のスキルがあれば防げますが、今回該当防具は装備しておりません。
序盤に出てくる鳥竜種で咆哮って珍しいナ〜と思いましたが、MHXではホロロホルルも咆哮持ちだったので最近では珍しくもないのか…。時代だな。


いざ狩猟!と抜刀したのですが

「あれ、ボタンわからん(;^ω^)」

エキス回収に手間取り、おろおろしている元G級ハンターの姿がそこにありました。

いざ実践となると

虫を飛ばす(L2+△)

虫を呼び戻す(L2+○)

が、こんがらがって出せない。
L2を押し忘れて攻撃繰り出してしまったり、虫が戻ってこなかったり…とガッタガタのプレイ。圧倒的練習不足!!

しかし、こちらが焦っていようがお構いなしにプケプケさんは攻めてきます。
モンスターハンターワールド:アイスボーンプレイ日記
こちらに急接近してから長い舌を振り回してくるプケプケ。
ギャーーッ!!範囲も少し広いし、でろっとした舌を見るだけで背中がぞわぞわします。肉体だけでなく精神攻撃もしてくるプケプケさん。口から内蔵出す系のモンスターは苦手です。

プケプケは鳥竜種(過去作のイャンクック)のような、
・突進
・回転攻撃
のオーソドックスな攻撃に加え、プケプケ固有の毒液吐きや舌ぶん回しなどの攻撃を使ってきます。ダメージは大したことありませんが、毒状態にならないように気をつけたいところ。
あと、今回はほとんど見かけませんでしたが、尻尾の先端から毒液を発射する場合があるので、後ろにいても注意!

初めての乗り

毒液を吐いたり回転攻撃でハンターを攻めてくるプケプケ。しばらくすると、頭をキョロキョロさせた後飛び上がりました。
モンスターハンターワールド:アイスボーンプレイ日記
エリチェンかと思いきやその場で滞空するプケプケ。賢者モードですか?
この行動の意味に気が付くのは後日。動かないのであればチャンスなので、逃さずジャンプからの空中攻撃!

そして
モンスターハンターワールド:アイスボーンプレイ日記
ワールドでは初めての乗り
初回の乗りだったからか画面中央にガイドが表示されました。親切!
△(攻撃)連打で剥ぎ取りナイフをプケプケの尻尾に突き立てます。ナイフを突き立てるサクサク音がリズミカルで心地よい。

モンスターが暴れているときはしがみつき(R2)で耐える。
モンスターハンターワールド:アイスボーンプレイ日記
ガイドがなかったらふっ飛ばされて失敗してるね!(地雷)

モンスターハンターワールド:アイスボーンプレイ日記
フィニッシュ(武器攻撃)でブレイク!
戦闘中は乗りゲージがどこにあるかわかりませんでしたが、動画を見返して左下のミニマップ外側の輪っかが変わっていることに気づきました。成功すると左下のゲージが割れるみたいですね。

モンスターハンターワールド:アイスボーンプレイ日記
乗り成功!
乗りを成功させるとダウンを取ることができ、モンスターはしばらく地面でもがいているのでダメージを稼ぐチャンスタイムとなります。

そして、やっとここで赤エキスを取ることができました。遅すぎる。
赤は頭部に虫を当てると採取できるのですが、プケプケさんの頭は小さく動き回るので取りにくい…。

操虫棍は赤を取ると攻撃モーションが変わりヒット数も増えるため、赤エキス採取は非常に重要です。赤が取れない操虫棍はただの棒。

しばらく攻撃していると、咆哮した後プケプケの顔が赤くなりました。
モンスターハンターワールド:アイスボーンプレイ日記
怒り状態ですね。傍から見てわかりやすい演出。顎が赤くなったせいかシャクレが目立つ気がします。隠れ顎モンスターだったのか。

プケプケが怒った後すぐエリア移動してしまったので追いかけます。

尻尾の切断と物欲

モンスターハンターワールド:アイスボーンプレイ日記
エリア移動した先で尻尾を斬り落とすことに成功。いやっほーい!取ったどー!!
モンスターの部位に一定ダメージを与えると「部位破壊」ができ、剥ぎ取りで素材をゲットしたりクエストクリア後に破壊した部位に応じて報酬が貰えたりします。部位破壊はモンハンの楽しさのひとつですね。気持ちよくてやめられません!

また、尻尾が半分の長さになったので、尻尾振り回し攻撃を躱しやすくなりました。素材も貰えるし部位破壊は恩恵が多いです。執拗に尻を狙った甲斐がありました♂

尻尾を剥ぎ取りたかったのですが、プケプケの毒ブレスによる妨害で剥ぎ取りにいけない。
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何も見えぬのじゃ!!
プケプケが吐いた毒液が霧状に広がり視界を覆います。しかも毒状態になると体力がじわじわ減っていくのでいやらしい。

そして奥からアンジャナフさんが合流。2体も相手できないよー。

プケプケはエリアチェンジしましたが、アンジャナフが残って大暴れしている。しかし何が何でも尻尾を回収したい。
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うおおおおおおおお!!
剥ぎ取りたい!ものもない!無欲なバカにはなれないんだ私は!!

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三⊃ ゚Д゚)∴あべし!!
アンジャナフさんのタックルで吹き飛ばされる私。

弓メインだから尻尾切れること滅多にないんだよぉおおおお!!頼むから剥ぎ取らせてよぉおおおおお!!

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慈悲もなし。

再戦と決着

モンスターハンターワールド:アイスボーンプレイ日記
華麗に1乙*1を決め、ネコタクシーの世話になるクソハンターの私です。序盤から格上が乱入してくるのきついですよーー、カ●コンさん!

プレイヤーは体力が0になると力尽きてしまい、3回力尽きるとクエスト失敗となります。
(クエストによっては回数変動あり)

しかし1乙程度で尻尾を諦めるハンターではない。むしろモンハンは2乙からが本番。

こそこそと再度尻尾を剥ぎ取りに行き、その後プケプケと再戦。

そこから15分ほどかけまして…
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クエストクリア!!
トリッキーなプケプケの動きに苦戦することもありましたが、約20分くらいで狩れました。

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トロフィーも獲得。

今回の動画はこちら。

【MHWI】プレイ日記#3 プケプケの狩猟に挑む【ゆっくり実況】
いつにもましてぐだぐだな狩猟かつツッコミどころが多すぎたので、SofTalkに喋ってもらいました。狩猟中の心境などを時折呟いています。
こんなgdgdプレイでもプケプケ倒せるよ!という初心者ハンターさんへの後押しになることを願っています。

おまけ

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プケプケが滞空するこの謎行動、実ははじけクルミを食べていたようです。

プケプケが摂取するもので毒液吐き時の効果が変わることを知りました。さすがwiki
プケプケの毒液の射程が微妙に長くなっていたのはこれが原因でした。

ちなみに、毒が煙のように広がっていたのは綿胞子草*2を食べたせいらしいです。


小ネタ

古代樹の森

ブログでは狩猟以外の場面でフィールドにあまり触れていなかったので、ちょっぴりご紹介。

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アプトノスとトウゲンチョウ(桃色の鳥)

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ハチミツ採取後。巣の断面がリアル!
前は蜂の巣ごと消えていたので、半分だけ残っているのが新鮮。よくできてるなあ。

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水辺の魚と浮き輪を使う相棒アイルー
今作のアイルーは水が深いところでは浮き輪に乗って移動します。めっちゃかわいい!!

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雨の日の古代樹の森
葉っぱの濡れた質感、雨特有の湿った重い色と光の反射がリアルです。

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海岸とケストドン
近づきすぎるとケストドンが敵対してきます。

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ドスジャグラスの捕食と逃げるケストドン
一口で丸呑みです。

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モスと一緒にお散歩
今作では一部小型モンスターに乗れる機能があり、モスやアプトノスに乗ることができます。

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高所にある木の橋
自然の木が集まって橋のような形状になっています。こういう場所ってワクワクしますね!


環境生物

ブログ記事内では触れていませんでしたが、フィールドには狩猟対象の小型・大型モンスター以外に「環境生物」と呼ばれる生き物がいます。

環境生物は「捕獲用ネット」を使って捕まえることが可能。
モンスターハンターワールド:アイスボーン
捕獲した環境生物は後述で紹介するマイハウスに設置可能。また、サイズも最小〜通常〜最大と幅がある種もいるので、フィールドで見かけ次第コツコツと捕獲しています。

モンスターハンターワールド:アイスボーンプレイ日記
ギミックモンスターも捕獲できます。こちらは使うと体力回復する蜜を散布する「回復ミツムシ」。

マイハウス

アステラではマイハウスを利用することができます。

利用できる機能
・オトモアイルーの出撃状態・装備を変更
・環境生物の配置
・トレーニングモードの利用
・追加コンテンツの受取
※ストーリーが進むとさらに機能が追加されます。

フィールドで捕獲した環境生物を配置するとこんな感じ。
モンスターハンターワールド:アイスボーン
こちらは「シンリンシソチョウ」という環境生物。
普段は木にくっついており、木から木へと飛び回っている姿を見ることができます。色鮮やかだし歩く姿もかわいい。

餌を上げたり触れ合うこともできます。環境生物ごとに反応が違うので楽しい(*^^*)
好きな環境生物をマイハウスに置けるのはすごくいいです!今作のグッド追加要素の一つだと思っています。

また、マイハウスにはランクがあり、初期の二等マイハウスにはオープニングで話した推薦組2人がいます。
モンスターハンターワールド:アイスボーン
個室だと思っていたのでルームメイトがたむろしていて驚きました。マイハウスとはいったい
でも同僚とのシェアハウス感があっていいですね。勝手に環境生物放し飼いにしててすまない。


以上、今回のプレイ日記でした!

プケプケは攻撃自体がすごく強い!というモンスターではないのですが、毒攻撃とそのバリエーションの豊富さが厄介でした。

また、今回チョイスした操虫棍は慣れてくると非常に楽しい武器です!
棍をクルクル回転させながら攻撃するモーションがかっこいいですし、ヒット数が多いので攻撃している感…手応えがあります。ジャンプ攻撃を任意で出せるのも良いですね。猟虫も飛ばした後忠実に帰ってくる姿を見ているうちに、愛着が湧いてきます(笑)

さすがに今回は練習不足を痛感したため、合間に練習したいと思います。どの武器でもそうですが、モンハンは操作を体で覚えてやっとスタート地点ですね。


次回は森から一転、新フィールドでの狩猟です。
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では、今回はこのへんで(・∀・)ノシ

←前回 『日記#2 古代樹の森で狩猟
→次回 『日記#4 大蟻塚の荒地で激闘す

*1:モンハンでは「クエスト中に力尽きる=乙」という表現がある。1回力尽きたら1乙。1人で3乙した場合「ハットトリック」と呼ばれることがある

*2:プレイヤーが使うと綿が飛び散り煙のような白いもやが発生する。モンスターに見つかりにくくなるギミック。