みっかぼーず

日常も仕事もゲームも下ネタも徒然なるままに書いていく。更新は不定期(水or日)

【MHWI】日記#4 大蟻塚の荒地で激闘す

モンスターハンターワールド:アイスボーンのプレイ日記
どーも、いとです。

モンスターハンターアイスボーンを遊んでいきます。今回は新フィールドの任務クエスト「猪突猛進の輩達!?」をやっていきます。

※この日記はゲームのネタバレを含みますので、ご注意ください。また、本作は並ハンターの初見プレイ感想記事となります。

クエスト攻略

モンスターハンターワールド:アイスボーンのプレイ日記
クエストの場所は「大蟻塚の荒地」。
古代樹の森は緑豊かなフィールドでしたが、大蟻塚の荒地は乾燥地帯のフィールドです。蟻塚という名前通り、このフィールドに生息する環境生物「ハコビアリ」が作った蟻塚が各所にあります。その中でも最奥の砂漠エリアに、塔のような一際大きい蟻塚がそびえ立っています。

今回は学者3人を護衛しながら「ゾラ・マグダラオス」の痕跡調査に向かいます。
モンスターハンターワールド:アイスボーンのプレイ日記
陽気な学者「ついに痕跡とご対面じゃ。わし興奮して寝られんかった」

はしゃぐ学者おじいちゃん3人衆。遠足前の小学生かな?
アステラにはハンターや編纂者だけでなく様々な分野の研究者や技術者が集まっています。癖が強いマイペースな人物が多いのですが、今回護衛する学者も例にもれず好奇心旺盛なアクティブ研究者のようです。老齢の学者が荷車を押していて大丈夫なのか…。

護衛任務と聞いて太刀を担いできました。道中で小型モンスターが襲いかかってきた場合、弓だと守り切れる自信がなかったので……。

道中は小型モンスターに襲われることもなく平和だったので、環境生物を捕まえたり採取しながら進んでいきました。

森の乱入者

いつモンスターが現れるかとドキドキしつつ採取に勤しんでいたところ、大型モンスターっぽい咆哮が聞こえてきました。どこかで聞いたことあるような声。
モンスターハンターワールド:アイスボーンのプレイ日記
受付嬢「皆さん気をつけて!相棒!確認をお願いします!」

護衛中に何か起きるとは思っていましたが、こんなに早いとは!

少し進んで森のようなエリアに辿り着くと、ムービーが入りました。エリア中心に舞い降りる影。
モンスターハンターワールド:アイスボーンのプレイ日記
咆哮の主は《雌火竜》リオレイア。「陸の女王」の異名を持つ飛竜です。そして古代樹の森で出会ったリオレウスの嫁。

やっべー、太刀で来ちゃった。

レイア自体は何十周もした紅玉マラソンのせいで狩り慣れていますが、リオ夫婦相手の近接はかなり苦手でいつも弓で狩っていました。太刀でいけるかなー。めちゃくちゃ焦る。

離れた場所で様子を見ていたところ、レイアはキョロキョロとあたりを見回していてこちらには気づいていないようです。

受付嬢「スリンガーを撃って音を出せば 離れた場所に気を引けるかもしれません」

防衛戦ではなく気を引くだけでいいようです。なるほど!
モンスターハンターワールド:アイスボーンのプレイ日記
まあそんなうまくいかないんですけどね。
クラッチクローとスリンガーを勘違いして発射したハンターの図。当然こちらに気が付き咆哮を上げるリオレイア。
気を引くどころか思い切り喧嘩を売りに行ってしまいました。これはひどい。

レイアさんがすっかり交戦モードになってしまいましたが、プレイヤーを狙ってくれたので注意を引くという点において結果オーライでは?(ポジティブ)

レイアの相手をしている間に学者さんたちが荷車を押して別エリアに逃げてくれたので、無事乗り切ることができました。本格戦闘にならなくて良かった〜〜!
スリンガー使わない=クエスト失敗じゃなくて助かった。バイオだったらゲームオーバーになっててもおかしくないレベルの失敗

砂漠の大決闘

モンスターハンターワールド:アイスボーンのプレイ日記
最奥エリアに到着。砂漠が広がっていたので熱ダメージでやられるかと思いましたが、クーラードリンクは不要でした!(モンハン過去作では砂漠エリアは熱で体力が奪われるため、クーラードリンクが必須だった)

蟻塚の近くに、古代樹の森で見つけたものと同じ黒い溶岩石を発見。
モンスターハンターワールド:アイスボーンのプレイ日記
ゾラ・マグダラオスの痕跡。導蟲が反応して青く輝いていました。導蟲は通常の大型モンスターだと緑色に光るので特別な意味がありそう。

モンスターハンターワールド:アイスボーンのプレイ日記
興奮しながら痕跡に駆け寄る学者3人。おじいちゃんになっても夢中になれるものがあるっていいよね。

無事痕跡にたどり着きほっと一安心していたところ、地震が発生。
モンスターハンターワールド:アイスボーンのプレイ日記
蟻塚をぶっ壊しながら現れたのは《土砂竜》ボルボロス!!MHXX以来のご対面。
このままでは痕跡調査ができない&学者おじいちゃんたちが危ない。学者おじいちゃんたちには安全な場所に避難してもらい、主人公はボルボロスの狩猟を引き受けることになりました。ここからがクエストの本番らしい。

やっべー、太刀で来ちゃった(本日二度目)
ボルボロスもいつも弓で狩って(以下略

しかし相手は待ってくれないのでそのままバトルスタート!

ボルボロスは真横にタックルをしかけてきたり、発達した凸凹の頭を大きく振り下ろして攻撃してきます。
モンスターハンターワールド:アイスボーンのプレイ日記
頭振り下ろしを食らうハンターの図。ボルボロスの見せ場を作ってあげただけで、油断して当たったわけじゃないんだからねっ!///

頭部が弱点のモンスターが多い中、ボルボロスの頭は見た目通り硬くダメージが通りにくいです。しかも打撃武器*1じゃないと壊せなかった記憶がある……今作はどうだろう。狙うメリットは部位破壊報酬以外ないので狙いません。

弓だと尻尾・前脚が弱点だったよなーと思いながら攻撃したところ、やはり一番の弱点は前脚でした。尻尾もけっこうやわらかい。しかし、弱点の前脚を狙おうとすると頭や後脚に攻撃が当たってしまい、なかなかダメージを稼げない。弱点が小さいと狙いづらいなあ。

弱点をチクチクされてボルボロスが大人しくしているはずもなく
モンスターハンターワールド:アイスボーンのプレイ日記
ブルドーザーのように突進する大技などをしかけてきます。この突進はボルボロスの攻撃の中でも火力が高いので食らいたくない。幸い頭を地面に置く→突進と予備動作がわかりやすく、かつ突進は直進方向なので真正面に立たなければ当たりません。

肉体を活用した物理攻撃が主体のボルボロスですが、体に纏った泥を撒き散らす攻撃をしてくることがあります。
モンスターハンターワールド:アイスボーンのプレイ日記
体を震わせ地面に泥を撒き散らすボルボロス。まさしく《土砂竜》の名を表す攻撃。地面の泥に触れるとハマってしまい、抜け出すまで武器やアイテムが使えなくなってしまいます。
これは過去作からの仕様変更ですね。昔は泥団子のような状態になるだけでした。こういった違いがあると、馴染みのモンスターでも新鮮な気持ちで狩ることができますね。

また、エリアの移動先によっては泥沼地があり、ボルボロスが全身に泥を纏うことがあります。
モンスターハンターワールド:アイスボーンのプレイ日記
こちらはゴロゴロと転がりながら、全身に泥を纏うボルボロス。
泥を纏った部位は硬くなるので、与えられるダメージが減ってしまいます。太刀の斬れ味が黄色なので弾かれまくる\(^o^)/

※斬れ味:武器の攻撃力に補正がかかる要素。斬れ味は色で表され(赤→橙→黃→緑→青→白→紫)、斬れ味が良いほどダメージが通りやすい。

一定ダメージを与えると泥が剥がれるので、餅つき状態でも頑張って泥を剥がせば攻撃が通るようになります。

そんな状態で15分ほど戦っていたところ、ボルボロス以外の咆哮が聞こえました。嫌な予感がしてあたりを見渡してみると……
モンスターハンターワールド:アイスボーンのプレイ日記
あ、あれは……ディアブロス!

立派な二本角が特徴の《角竜》ディアブロス。ひえぇ〜、MHP2の頃から苦手なモンスターです。
動きはシンプルだけど攻撃力が尋常じゃなく高いモンスター。ヤツの突進と潜行突き上げでケツが割れネコタクの世話になった回数は数えきれん!
ディアブロスの2頭同時狩猟クエは白目向くほど苦労したな…(蘇るトラウマ)

ディアブロスはボルボロスより格上のモンスターなので、今の防御力(たしか2桁前半)ではワンパンもありうる。目の前のボルボロスがどうでもよくなるくらい警戒していましたが、幸いにもディアブロスはすぐエリア移動してくれたので交戦せず済みました。二体同時は厳しかったので助かったぁー!
そもそも序盤で相手するモンスターではないので、ディアブロスを配置したカ●コンはドS。

そんなプチトラブルがありつつも、やっと瀕死まで追い詰めました。
モンスターハンターワールド:アイスボーンのプレイ日記
寝床は泥沼地。沼に浸かりながら寝ています。
叩き起こして攻撃をしかけますが、沼(水中)は足が遅くなって戦いにくいし、なかなか倒れてくれない。けっこうタフ〜〜。

モンスターハンターワールド:アイスボーンのプレイ日記
粘り勝ちで0乙討伐完了!
すっごく大変だった〜。餅つきは勘弁!

竜人ハンターとの出会い

ボルボロス討伐後、大蟻塚エリアで受付嬢と合流。安全を確保できたので、受付嬢が学者たちを呼びに向かいました。

受付嬢がいなくなった後、見知らぬフードの人がこちらに近づいてきました。
モンスターハンターワールド:アイスボーンのプレイ日記
操虫棍のような杖と導蟲を携帯しているフードの人。「君は第五期団か?」「もう古龍渡りの時期が来たのか」的なことを話しかけてきました。

「私もハンターなんだ 1期団の」
「よかったら話を聞かせてくれないか」

導蟲で薄々気づいていましたが、古龍渡り調査団の一員でした。
モンスターハンターワールド:アイスボーンのプレイ日記
竜人族(寿命が長く耳が尖っているのが特徴)のハンターのようです。
ドレッドヘアでパ●レーツ・オブ・カ●ビアンを思い出したのは内緒

アステラメンバーの近況を話した後、「あのモンスター」を追っているのかと聞かれました。
「あのモンスター」とはゾラ・マグダラオスのことでしょう。彼はアステラから離れ、単独で痕跡を追っているらしいです。

「私もこのまま導かれるにまかせて進むつもりだ」
「もし君も導かれるのなら」
「すべてを超えた先でまた会おう」
と意味深な言葉を残して発っていきました。いつか再会するときが楽しみですね。

また、去り際に竜人ハンターが自分で使っている別キャンプを教えてくれたので、大蟻塚の荒地で2箇所のキャンプを利用できるようになりました。やったね!

今回の動画はこちら。

ボルボロスが纏った泥は、後日スリンガー水流弾(フィールド上にあるミズタマリゴケを拾うと使える)を当てると一発で剥がせることを知りました。スリンガーって大事ね(デジャヴ


小ネタ

世界観が違いすぎる環境生物・サボテンダー

モンスターハンターワールド:アイスボーンのプレイ日記
ボルボロス狩猟中、サボテンの形をした生き物に出会いました。この画像ではわからないと思うのですが、ハニワみたいな顔をしています。

調べてみたところ「サボテンダー」という名前の生き物で、ファイナルファンタジーとのコラボでモンハンに輸入された環境生物のようです。
FFは12レヴァナント・ウイングしかやったことないからわからない……。サボテンダーはいなかった気がする。

晴れの日に出現するレア環境生物で、攻撃すると棘をたくさん飛ばしてきます。モンスターにサボテンダーの棘を当てると1ヒット100ダメージ、うまく全ヒットさせると2000ダメージ(ネットで調べたところラストが1000ダメージらしい)を与えることができます。

ギャグ要員かと思ったけれど、普通に強くない!? ボルボロスの弱点を攻撃した太刀のダメージは14とかでしたけど??

ランゴスタの体を残して倒す方法

皆様はこのモンスターをご存知ですか?
モンスターハンターワールド:アイスボーンのプレイ日記
蜂のような小型モンスター「ランゴスタ」。
大型モンスターと戦っている最中や釣りをしているときなど、最高にバッドなタイミングでハンターを毒針で痺れさせてくるお邪魔モンスターです(隠しきれない過去作の恨み)。

そんなうざいランゴスタから入手できる「モンスターの体液」や固有素材(ランゴスタの羽など)は武器や防具の生産に要求されることがあり、素材のためにわざわざランゴスタ討伐を受注するハンターもいるでしょう。

しかしこのランゴスタ、武器で攻撃すると高確率で体が粉々に砕け散ってしまい剥ぎ取りができないという厄介な仕様が存在します(与えるダメージが大きすぎると体が残らない)

毒で仕留めた場合は体が残るため、毒武器や毒けむり玉を持ち込み毒のダメージで倒すのがセオリーでした。調合分までアイテム持ち込まないと数稼げませんし、本当に面倒くさいです!虫素材集めをしているときはこんな(;´Д`)顔になります。


が、そんな悩めるハンターたちに朗報!


なんと、今作はスリンガーで小石を当てて倒すと高確率で体が残る。


神。まじ神。


わざわざ毒武器やアイテムを持っていかなくても素材が入手できるようになりました。これは神改善ですよ!!
ワールドやってて感動した小技のひとつ。見直してくれてありがとうカプコン!あと、ちゃんとゲーム内で教えてくれてたのが良かったよ!!

スリンガーの弾がないときはクラッチクロー連打で倒していますが、この方法でも体が残りやすいです。
また、ネットで調べてみたところ、捕獲用ネットを当てて倒しても体が残るようです。与えるダメージが低いからでしょうね。あと、自分は使ったことありませんが「昆虫標本の達人」というスキルをつけていると、通常攻撃でも甲虫モンスターの体が砕けづらくなるようです(残りやすさはスキルレベルで変わる)

▼ランゴスタの体を残す方法メモ

・毒のダメージで倒す
・スリンガーの弾(小石等)で倒す
・クラッチクローを当てて倒す
・捕獲用ネットを当てて倒す
・スキル「昆虫標本の達人」を装備して倒す

ランゴスタが木っ端微塵になってしまい悩んでいる方は、是非上記の方法をお試しあれ(≧∇≦)b



以上、今回のプレイ日記でした!

過去作で散々狩ってきたボルボロス相手にこれでもかというほど苦戦したので、かなり反省した回でした。討伐後に「マジか…ボルボロスにこんな時間かかるとか……」とぼやいてしまうほど。
せめて切れ味緑以上の太刀を用意して挑むべきでしたね。鉄刀は強化するとすぐ緑になった気がする。太刀のいいところを見せられなかったのが無念。私が使うとダメダメでしたが、ポテンシャルを秘めた武器ですよ!(説得力のなさ)

ちなみに、弓で狩りに行ったら討伐時間が半分になったので、弓の頼もしさと弱点を狙う重要性を改めて実感しました。ボルボロスは前脚と尻尾を集中して攻撃すると楽ですね。


ここからは余談。
実はここまでの日記がモンスターハンターワールドプレイ初日に遊んだ内容でした。
モンスターハンターワールド:アイスボーンのプレイ日記
ボルボロス狩猟までのプレイ時間は約10時間です。1日の半分遊んでいますね(笑)

今もかなりストーリーを進めているので、日記が全く追いつきません。それほど夢中になってプレイしてしまうくらいMHWIは面白いです!

次回はまた新大陸のモンスターのお披露目となります。

では、今回はこのへんで(・∀・)ノシ

←前回 『日記#3 緊急任務・プケプケの狩猟に挑む
→次回 まだ


*1:攻撃系統:モンハンでは、武器やアクション(攻撃技)毎に「切断(斬)・打撃・弾」の3種類の系統が設定されています。大まかに分類すると、太刀や大剣などの剣による攻撃は「切断」、ハンマーや笛の攻撃は「打撃」、ボウガンや弓は「弾」。例外もあるので詳しく知りたい方はググるべし。 モンスターの部位には、ダメージの通りやすさが各系統毎に数値で決まっています。また、部位破壊は特定の攻撃系統でないと行えない場合があるので、目的に合わせて武器を変える選択肢もモンハンの戦略です。(例:尻尾の切断は、切断系統のダメージが一定以上蓄積されることで斬れるようになる) 攻撃系統の分類や説明は公式のオンラインマニュアルにも説明が載っていたので、用語を知りたい方は一読すると良いかと思います