みっかぼーず

日常も仕事もゲームも下ネタも徒然なるままに書いていく。更新は不定期(水or日)

【レジン】初めてのレジン制作チャレンジ

どーも、いとです。

芸術の秋ということで、なんかこうクリエイティブな活動をしたいと思い立った結果

初めてのレジン作品

初のレジンアクセサリー制作に挑戦しました!!

今回は「初心者のレジン制作」備忘録記事となります(^^)/


準備


今回、材料や道具のほとんどを100均(キャンドゥ)で用意しました。これなら失敗しても痛くない!
お試しがてら低予算でレジン制作を行っていきます。

以下は購入した道具と素材です。


▼UVレジン液
キャンドゥで購入したUVレジン
無色のUVレジン液。キャンドゥで購入しました。
ハードタイプのレジン液は、硬化後カチコチになります。一般的なレジンのイメージに近い仕上がりになります。

▼ミール皿
キャンドゥで購入した台座
レジンアクセサリーの土台パーツ。キャンドゥで購入。
これに素材を置いてレジンを流し込むだけで、アクセサリーが作れちゃいます!


▼マニキュア
キャンドゥで購入したマニキュア
レジンの下地用にマニキュアを購入。こちらもキャンドゥです。

宇宙カラーにしたかったので「宇宙ネイル」と書いてあったマニキュアを2本購入しました。これで私にも宇宙が創造できます(*^^*)
他にも青系のラメ入りマニキュアを購入しました。


▼素材
キャンドゥで購入したレジン制作の素材
汎用性が高そう、かつ宇宙が感じられる素材を私基準で選びました。全てキャンドゥで購入。
この中ではクラッシュジェム(右下の銀色の小さな石)がお気に入りです。


▼UVライト
UVライト
ユザワヤで購入。UVレジンを硬化させるために使います。
UVレジンは太陽光でも硬化するようですが、乾くまで待てないせっかちなので買いました(゚∀゚)

気になるであろうスペックはこちら(パッケージ記載より)

電圧:100V 50/60Hz 共用
波長:365nm
電源コード長さ:190cm
寸法:262×87×107mm
ワット数:9W
重量:約746g(電源コード含む)
材質:PP

ちなみにお値段は約6000円です(割引対象の商品と間違えたがレジで言い出せず購入したチキン★)。後でamazonを覗いたら1500〜3000円の商品が並んでいました。



上記の他にも、ピンセットや作業用シート(シリコンでミール皿を置いてもズレないやつ)も購入しましたが、そのあたりの紹介は割愛。

あと、私は今回買い忘れてしまったのですが、手袋も重要です。硬化前のレジンに手で触れるのは良くないそうです……。

▼参照
UVレジンに関する各社への問い合わせまとめ | レジンまとめサイト

私はもろ素手でやってしまいました^_^; この記事を読んでいる方は、私の屍を越えていってください。


レジン制作


制作に取り掛かりマッスル!(`・ω・´)ゞ
今回のテーマは【宇宙】です。

・宇宙創造(下地をマニキュアで作る)
・銀河爆誕(素材を置いて宇宙と銀河を表現)
・異邦侵略(レジン液注入)
・世界固定(レジン硬化)

の4本立てでお送りいたします。

下地作り

まず、マニキュアで宇宙の背景(下地)を作っていきます。
レジン制作マニキュアで宇宙塗り
塗り終わった後の写真。フレークが数枚混入していますが気にしないでください。

左下に白のマニキュアを垂らし、銀河を表現してみました。写真だと光を反射してしまって色がわかりにくい(-_-;)ですが、まあまあ上手くいったと思っています。


素材投入

マニキュアが乾き切る前に素材を置いていきます。
レジン制作素材を入れる

使った素材
・ネオンフレーク
・クラッシュジェム
・星パーツ

星素材やクラッシュジェムを入れて、銀河や星の輝きを表現してみました☆
クラッシュジェムは鉱石のようなネイル用素材で、ネオンフレークやラメとは違った輝きがあります。アクセントになっていい感じです(^^)


レジン投入

ここの作業は必死だったので、画像を取り忘れました。

レジンを流し込む前に、マニキュアを乾かすため45分ほど放置。

というのも、
「マニキュアが乾かないうちにレジンを入れると染み出る」と聞いたので、手につかないのを確認してからレジン液を流し込みました。

流し込む際は中心にレジン液を垂らし、作業用マット(シリコンなのでミール皿を傾けても落ちません)を傾けて、全体にレジンを行き渡らせました。
他にもミール皿をとんとんと上下に揺らして慣らしたり、気分的に効果がありそうなことをやりました(適当)。


レジン注入後は、気泡の出方を見るために30分ほど放置。しばらくすると小さな気泡がポツポツと浮かび上がってきました。
気泡は爪楊枝で潰しましたが、細かい泡まで潰すのは無理でした(¯―¯;)

明らかに目立つ気泡は潰せるのですが、潰すと気泡が分裂するので、結局細かい泡は残ります。難しいですね……。


気泡対策は作品の出来に影響するので、今後の課題です。


レジン硬化と仕上げ

いよいよレジン硬化作業に移ります。UVライトを照射!
初めてのレジン制作・UVライト照射中
5〜10分ほど照射しました。
また、UVライト(紫外線)は直接見ると目に良くないという話を聞いたので、UVランプ照射中は背を向けて2作品目を作っていました。

初めてのレジン制作・完成
こちらが硬化後の作品です。
触ってみるとほんとに固まってる!! レジンが手につかないことに感動(*´∀`) 


ライト照射による硬化は上手くいきましたが、よくよく表面を見るとざらざらしていました。

レジンを流し込む量が少なかったのか、硬化した時に縮んだのか……。波打つような模様になってしまったので、レジンでコーティングし直しました!

レジンが表面張力で盛り上がるくらい流し込んでから硬化したところ、硬化後は表面がぷっくりツルツルになりました(*^^*)
レジン制作・レジンを入れる量イメージ図
小学生が書いたような図ですみません

これにて完成です!!


感想

良かったことなど

  • 短時間で作れる
  • UVライトが便利
  • 初心者でもそれなりにクオリティが高く見える

UVライトがあると夜でも制作可能・硬化時間を短縮できるとメリットが多かったです。最初買うか迷っていたのですが結果的に買って正解でした!
私は夜型人間なので、好きなときにレジン制作できるのはすごく便利です。硬化時間も5〜10分ほどなので、隙間時間にできるのがいいですね!

また、短時間でお手軽に作れるのもGOODです。1個1時間半〜2時間で作成できました。慣れたら30分〜1時間ほどで作れそうです! 初心者の私でも「アクセサリーできたぜ!」と胸を張れるくらいの作品が出来上がりました。
個人的に、この「出来た」感は重要だと思っていて、楽しく制作することモチベーションの維持にも影響しますよね……。初めてすぐ出来ないものは挫折しやすいです。

「お手軽に・クオリティ高く・作りやすい」のは良いことだと思います。


悩み・反省(注意点など)

  • 材料費がかかる
  • レジンを扱うときの注意不足

レジン液や封入素材など、ある程度100均で揃えられるとはいえ、様々な作品を作るとなるとお金がかかりそうです。環境を整える(UVライトなど)出費が少し痛かったです。半分は自己責任だが

消耗品ですから、短いスパンで大量にレジン作品を作ると素材の買い足し費用もかかりそうです。ミール皿とレジン液の消費が激しいです。練習するのもお金がーー!!
レジンに限らずハンドクラフトで材料費がかかるのは、仕方ないことではあるんですけれどね……。


また、レジンを扱う際は「手袋着用」「換気をよくする」「火気厳禁」に注意です。稀とはいえレジンアレルギーを発症してしまった記事も見かけました。次回からは気をつけます……((((;゚Д゚))))

マニキュアも匂いがきついので換気は大事です!


▼今後の課題

・気泡潰し
・宇宙塗りの研究

爪楊枝だと細かい気泡は消せません。対策として、エンボスヒーター(ドライヤーより高い温度の熱風を出せる機械)の購入を検討しています。

また、宇宙の表現をもっと研究して、自分のイメージする背景が描けるようになりたいです。ネットで調べると、マニキュアで星空や銀河のような塗りをしている記事があったので、試行錯誤して極めたいと思います(^^)/



以上、初めてのレジン制作体験でした!

レジンアクセサリー作りはずっーーとやりたいと思っていたので、今回挑戦できて良かったです! ものづくりはいい文明ですね!

製作中「どうやって作ろうか」「何を表現しようか」「パーツをどこに置くといいか」など、考えながら作るのが大変でした。生みの苦しみというのでしょうか。

でも、その間もアドレナリンが出る感じで、苦労したことはあったけど夢中になって楽しめました(*´∀`)

現在は、次に作りたいもののイメージが湧きまくってレジン制作欲求が爆発しています。
新作が溜まってきたら、またまとめてブログに公開したいと思います!


では、今回はこのへんで(・∀・)ノシ