みっかぼーず

日常も仕事もゲームも下ネタも徒然なるままに書いていく。更新は不定期(水or日)

【第五人格】#2 優鬼のジョゼフに出会いたい

本記事はジョゼフ実装当時(約1年前)のプレイ日記です。


11月某日。
Identity Ⅴ(日本語名:第五人格)に新ハンターが実装された。その名は写真家ジョゼフ

詳しくは第五人格界のアイドル・エマちゃんが公式でPRしてくれているのでそちらを見てくれ。

twitter.com

現実世界では「白黒のひび割れた姿」なのだが、彼自身が作る写真世界に移動するとあら不思議。
第五人格
色がついてさらにイケメンになる。

顔がいいは正義だ。

優雅な見た目に一目惚れLOVEどっきゅんしたのだが、モーションの一挙一動も素晴らしいことに気づいた。
第五人格ジョゼフ
風船で拘束するときに足でサバイバーを踏むところや、椅子拘束時の「フフッ」という笑う声はセクシーかつキュート。暗号機は蹴りで壊す。上品な見た目とは裏腹な足癖の悪さがSO GOOD!

第五人格ジョゼフ
このショットにいたっては「美の化身」と言っても過言ではない。すき(語彙力の消失)


そんなジョゼフに惚れた私はひとつの夢を抱いた。


第五人格

※今回の企画は第五人格本来の遊び方ではありません。


優鬼ジョゼフ探しチャレンジ

企画説明

チャレンジ内容はシンプル。
マルチ戦に潜り優鬼ジョゼフと出会うまで止めない。
ただそれだけ。

…なに?そんなまどろっこしいことしなくても、カスタムで優鬼を募集すればいいじゃないかって?


バッカモーン!!

そんな純度100%の優鬼じゃあかんでしょ!!
野良のランダムで出会うからこそ輝くんだよ、優鬼は!「出会えたーきせきにぃいいーーーもう息がとーまりーーそうだよーーー!」だよ!!

奇跡の出会いに賭けるこの勝負、半端な気合ではジョゼフに対して失礼というもの。こちらも相応の装いと覚悟で迎えなければならない。
第五人格の庭師
唯一所持している課金衣装を纏った、ハイパーキュート庭師ちゃんだ。
イケメンには世界一可愛いエマちゃんで挑む。複雑な乙女心が爆発した結果。ただの自己満足。だがそれでいい。パッションをぶつけろ。

後は優鬼ジョゼフと巡りあうのみ!!レッツファイト!!!!

優鬼探しチャレンジ

さっそく野良マルチに潜りこみ優鬼探しの旅に出たのだが……そう簡単に優鬼に出会えるはずもなく消化試合が続く。

そもそもこのチャレンジ、ハードルの高い2つの前提がある。

前提その1
対戦相手が「ジョゼフ」である

「当たり前のことを何言ってるんだ」と思うだろうが、これは非常に重要なポイントだ。勝負は待機ロビーから始まっている。

第五人格のハンターは初期状態で解放されているキャラクターが「復讐者(レオ)」のみ。64スマブラでいうと配管工の赤いおじさんしか使えない状態と思ってくれていい。
第五人格
レオ以外のハンターは無料開放日を除き、【すごろくで手がかりをたくさん集める】もしくは【オトナノチカラを使う】ことで初めて使用できるようになる。

そう。この戦いはジョゼフを所持しているプレイヤーとマッチングしなければリングに立つことすら出来ない。かつ、相手がジョゼフを選択していなければたとえ試合で勝っても勝負は負けである。

この時のランダムマッチは蜘蛛が跋扈する戦国時代。油断すれば繭の姿で無様に荒野で果てる。そんな厳しい環境だ。
ここまで読んだ皆様は、ジョゼフとマッチングするということがいかに狭き門であることを理解してくれたと思う。


前提その2
ハンターが優鬼であること

ハンターはサバイバーをボコってロケットで飛ばすのが仕事…というか試合の役割(ロール)だ。彼らがサバイバーを見逃す【優鬼行為】をすることは、本来のゲーム目的や意図とかけ離れており試合放棄に近い。

サバイバーをボコらない仏のような鬼はレアなのだ。そんな優鬼は大きく分けて「最初から優鬼」タイプと「途中から優鬼になる(勝ち確定で最後の一人を逃がすなど)」タイプがいる。
※実際に奇行種(推しキャラのみ吊らない等)もいるが割愛する。

狙いはもちろん「最初から優鬼」タイプのハンター。しかし最初からサバイバーに友好的なハンターはガチャでいうとSSRくらいレアだ。私は400戦以上しているが、最初から優鬼のハンターに出会ったのは2回だけ。1/200。この数値は……FGOで星5が当たる確率(0.7%)より低い。この一言で、どれだけの奇跡がおわかりいただけるだろうか。

しかし、ガチ鬼とマッチングした場合でも「途中から優鬼になる」可能性がある。生き残れればワンチャンあるのだ。試合は最後まで諦めてはならない。


そんなわずかな可能性に賭けて試合に臨むも、あまりにも優鬼に出会えないので【奥の手】を解禁することにした。
第五人格

第五人格
待機ロビーの中心で愛を叫ぶ。


「優鬼をしてほしい」「求佛(中国語で優鬼しての意味)」とダイレクトには伝えない。ジョゼフを愛している。それだけを伝える。ジョゼフを選択するか、はたまた優鬼をするかどうかの判断はハンターに委ねる。いやらしくも乞食ギリギリ手前を攻めていくのが私のスタイル。

試合前から先手を打つこの戦術だが、ジョゼフでないハンターには「こいつはヤベェやつだ」と思わせ精神的動揺を誘うことができる。
唯一の欠点は味方にも「ヤバイやつ」だと思われることだが……まあ些細な問題である。これは野良のマルチ戦。低ランクの問題児が跋扈する魔境。ジョゼフに狂った人間が混沌の世界にただ一人増えるだけのこと。


さあ、ジョゼフこいやああ!!


第五人格美智子に吊られる

第五人格美智子との試合

第五人格美智子との試合で飛ばされる
美智子ぉおおおおおおおおおお!!

美智子。美智子。白黒無常。美智子。ピエロ。美智子。圧倒的美智子遭遇率。美智子が倒せないよ。ワープが強すぎていつも追いつかれる。チートじゃん。

というかそもそもジョゼフに出会えない。実装当時はカメラばかりだったのに、あんなにいたジョゼフは絶滅したの?

「I love Joseph!!」

待機ロビーに虚しくチャットが響く。





そしてやって来た、聖心病院での一戦。


第五人格
( ゚д゚)ハッ! こ、これはぁ!?

キターーー!!!
あれはジョゼフ's カメラ!!間違いない!!

ジョゼフに会いに行くエマちゃん
今会いに行きます!!
※ハンターに会いに行くのは地雷行為のため、よい子は真似しないようにしましょう。


(はぁはぁッ、ジョゼフが、いる!!)

興奮と動悸と突撃したい欲求をかろうじて抑え、近くで様子を見ながら解読していると冒険家がダウンした。

普通に殴られてる。
いや、まだ慌てる時間じゃない。優鬼じゃないと決まったわけでは……


第五人格
Noooo!!

そう、ここは戦場でした。
現実は非常。冒険家が風船にくくられてしまった。

「優鬼じゃないなら冒険家を助けなければ!」
近くの椅子を破壊して妨害することにした。異常持ちなら無意味だが、ここで椅子を壊さない庭師は庭師ではない。

第五人格
予想ドンピシャ!!

ジョゼフが悲しげに椅子を見つめている気がする。好きだけど仲間を吊らせるわけにはいかんのだ!冒険家はもがきが間に合い、風船から脱出できた。まだいけるぞ、頑張れ冒険家!


やれることはやったので私も逃げることにした。途中で冒険家と同じ方向に逃げてしまったことに気づき、Uターンして逃走経路を変えたところ
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痛いッ!!

(え、私ですか!?)

てっきり冒険家を追いかけてるのかと思ったら、後ろから来ていたでござる。曲がり角で食パンくわえたJKにぶつかるどころか、イケメンにすれ違いざま殴られてスーパー驚いた。動揺しすぎて木に頭ごっつんこ。

勢い余って逃げてしまったがどう考えても狙いは私。目の前で椅子を壊されムカ着火ファイヤーインフェルノだったのかもしれない。

殴ってきたし普通の鬼のようなので、椅子を壊したエリアに戻って時間を稼ぐすることにした。でも優鬼じゃなかったショックと殴られた動揺でチェイスが安定せず……
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ア"ァーーーー!!\(^p^)/

板乗り越え読みの先回り一撃でダウン!
ジョゼフの動きを見ていたら回避できたであろう痛恨のミス。地雷プレイにもほどがある……。

そのまま風船にくくられ「私が浮かれポンチなばかりにみんなスマン……」と心の中で泣いた。

第五人格ジョゼフ優鬼
!?

吊らずに降ろしてくれた。


え、え?

こ、これは……

第五人格
第五人格

ねえ、まさか……(落書きを貼る)


第五人格

ペタ(落書きが貼られる音)



\優鬼/



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いやっふぅぅぅううう!!!!
ジョゼフの優鬼だあああああああああ!!!!(喜びの回転)


これが「わかり合う」ということ……!

待機ロビーの叫びが通じたのか、ジョゼフが優鬼化した。


大好きです!!!!


その後、お互いにクルクル回ったり
第五人格ジョゼフ優鬼
写真を撮ってもらったりした!

第五人格ジョゼフ優鬼
正確には写りに飛び込んで行った。アメフト選手のような走りとダイブだった。本気すぎてジョゼフも引いていたかもしれない。

他のサバイバーもジョゼフの優鬼化に気づき集まってきました。みんなでワチャワチャしながら解読。
第五人格
最後はゲート前に大集合。しばらくクルクル回ったり落書き貼ったりして遊んでから解散。

第五人格
ジョゼフ、そしてサバイバーの皆さん、遊んでいただきありがとうございました!!(≧▽≦)


以上、第五人格のプレイ日記でした!

推しキャラに会えるとテンション上がりますね。優鬼なんてめったに出会えないから本当に救われました。ありがとうございましたーー!!

今さらプレイ日記をあげたのは、自分なりに楽しんでハマっていた頃の情熱を残しておきたい気分だったからです。お蔵入りするのももったいない気がしましたし。人にこういう話をすると、時々宇宙人とかサイコパスを見るような目をされるんですけどね。

今回の優鬼チャレンジは本来のゲームの遊び方からは外れているので、もしハンターが優鬼してくれなかったとしても誹謗中傷したり独りよがりに怒ってはダメですよー。

プレイしていたのは1年前ですが、他にも印象に残る出来事や試合がありましたので、気が向いたら更新したいと考えています。


では、今回はこのへんで(・∀・)ノシ


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